品質レベル

用途や目的によって選べる5つの品質レベル

高品質な翻訳を得意とする当社ですが、用途や目的、ご予算によって翻訳にお求めになることは様々です。

お客様が必要とされることをしっかりと理解するためにも、お見積もり前のヒアリングを十分に行ない、翻訳の品質とご予算に応じた最適な翻訳手段とリーズナブルな料金をご提示します。

当社の翻訳には原則ネイティブチェック(翻訳工程にネイティブ翻訳者が関わり品質向上に努めること)が含まれていますが、品質よりも予算を重視される場合などは、(翻訳の用途から推察して許される範囲で)翻訳工程の調整を行なうなどして5つの品質レベルで柔軟にご対応します。

品質レベル 品質 優先順位
ビジネス 最高 品質
スタンダード バランス
ライト コスト
MTPE コスト
カジュアル コスト

 

ビジネス

「徹底的に品質にこだわりたい」お客様におすすめ
用途 翻訳結果がビジネスの成果に重大な影響を及ぼす、品質がもっとも重視される専門性と翻訳難易度の高いドキュメント
契約書、法的文書、IRレポート、論文、会社案内、アニュアルレポート等
工程 翻訳 → 一次チェック → 二次チェック → 納品

10年以上の経験と実績豊富なエキスパート翻訳者による翻訳に、翻訳者自身が翻訳チェックおよび、翻訳者同様の経験と実績豊富なエキスパートチェッカー2名がチェックを行なって納品します

スタンダード

「品質とコストの適度なバランスを求める」お客様におすすめ
用途 専門性は高くないが、ビジネスの目的に沿った高い翻訳品質とコストのバランスが必要とされるドキュメント
取扱説明書、マニュアル、プレスリリース、ニュースリリース、カタログ、パンフレット、プレゼン資料等
工程 翻訳 → チェック → 納品

10年以上の経験と実績豊富なエキスパート翻訳者による翻訳に、翻訳者自身が翻訳チェックおよび、翻訳者同様の経験と実績豊富なエキスパートチェッカー1名がチェックを行なって納品します

ライト

「コスト重視なので人力翻訳であれば品質はほどほどでよい」お客様におすすめ
用途 機械翻訳ではなくプロ翻訳者による翻訳が必要とされるが、コストも重視するためクリティカルな問題に繋がらなければ翻訳品質はさほど問わないドキュメント
ビジネスメール、SNS投稿用記事、自社内で校閲・校正・ブラッシュアップが可能なドキュメント
工程 翻訳 → 簡易チェック → 納品

10年以上の経験と実績豊富なエキスパート翻訳者による翻訳に、翻訳者自身が翻訳チェックを行なって納品します

MTPE(機械翻訳+人力修正)

「品質はある程度許容できるので徹底的にコストにこだわる」お客様におすすめ
用途 読み易さや表現力を必要とせず、翻訳結果がビジネスの成果を左右しない、用語や文体の統一が不要かつ、単語の置き換えで通用するドキュメント
大量かつ平易な内容の取扱説明書、マニュアル、規格書、案内表示、掲示物、ECサイト掲載商品案内等
工程 機械翻訳 → 校正者による簡易修正 → 納品

AI(ニューラル機械)翻訳ソフトウェアを使用した翻訳を、10年以上の経験と実績豊富なエキスパート翻訳者(ポストエディター)が一読、最低限の修正を行なって納品します

カジュアル

「品質は最低限でよいが徹底的にコストにこだわる」お客様におすすめ
用途 読み易さや表現力を必要とせず、翻訳結果がビジネスの成果を左右しない、全体を通して最低限の意思疎通ができればよいドキュメント
ざっと内容を把握する程度でよい参考書類、社内回覧用の文書やグループ会社間メール等
工程 翻訳 → 納品

翻訳経験5年以下の翻訳者による翻訳に、翻訳者自身が翻訳チェックを行なって納品します