ご存知ですか?翻訳方法にこれほどの選択肢があることを。

お客様の翻訳ご用途と目的に最適な翻訳方法を、これらの中からご提案します。

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さまざまな翻訳方法

プロ翻訳
経験豊富なプロ翻訳者による翻訳。契約書、IRレポート、医学論文、アニュアルレポートなど、品質がビジネスの結果を左右する重要なドキュメントに向いている。産業(実務)翻訳、文芸翻訳、映像翻訳と3つに大別されるが、あらゆる翻訳手法のなかでもっとも料金、品質ともに高めに推移する。
クラウド翻訳(翻訳マッチングサービス)
お客様と翻訳者を直接結び付けるマッチング(クラウド)サービス。24時間365日対応で、プロ翻訳より低コストで翻訳調達が可能。ビジネスメール、チラシ、パンフレットなど専門性と難易度の低いドキュメントに向いている。

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ポストエディット(MTPE)
あらかじめAI(ニューラル機械)翻訳したものを翻訳者が修正する。AI(ニューラル機械)翻訳の精度に受ける影響が大きく修正できる範囲に限界があるが、プロ翻訳とAI(ニューラル機械)翻訳の折衷案として近年存在感を高めつつある翻訳手法。プロ翻訳で対応するビジネスドキュメントに用いられるが、低コスト調達を可能としている分、翻訳品質への考慮が必要。

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有料機械翻訳(ニューラルAI機械翻訳)
専門会社が開発、販売している機械翻訳システム。分野毎に特化したソフトウェアパッケージを開発しているため、無料の機械翻訳よりは精度が高い。自社内に翻訳者や外国語担当者がいる場合は、その翻訳作業の下地(荒訳、一次翻訳)として効果を発揮する。パッケージの買い取りまたはサブスクリプションモデルのため、通常の翻訳サービスとは料金体系が異なる。
無料機械翻訳(ニューラルAI機械翻訳)
Google翻訳、DeepL翻訳を筆頭に、AI技術の進歩に伴ない著しくその翻訳精度を向上しつつある翻訳。無料から利用できるため汎用性はもっとも高く、外国語ドキュメントの概要確認やビジネスメール、SNSへの投稿の翻訳には効果を発揮する。ただしその翻訳結果を鵜呑みにできるレベルではないため、使用者にある程度の外国語能力が求められる。

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