ご存知ですか?通訳方法にこれほどの選択肢があることを。

お客様の翻訳ご用途と目的に最適な通訳方法を、これらの中からご提案します。

さまざまな通訳方法

オンサイトプロ通訳・オンラインプロ通訳
経験豊富なプロ通訳者による通訳。カンファレンス、シンポジウム、国際会議、イベントなど、品質がビジネスの結果を左右する重要なシーンに向いている。同時通訳、逐次通訳、ウィスパリングと3つに大別されるが、オンサイト(現場)通訳、オンライン(遠隔)通訳ともに、あらゆる通訳手法のなかでもっとも料金、品質ともに高めに推移する。
アマチュア通訳
帰国子女や海外生活が長く外国語に堪能で、通訳を生業としていない人による通訳。プロとしての実績がなく、ボランティアべースの経験を元に行なうため、プロ通訳者と比較できるものではないが、謝礼金程度といった低コスト調達が可能であること、また、同業界、同会社の出身者などで内情に精通している場合は高い効果が得られることもある。誤訳、要訳、意訳の頻度が高く通訳者独自の解釈や見解を含める可能性もあるため、低コスト調達を可能としている分、通訳品質への考慮が必要。
有料自動通訳(端末買い取り型)
専門会社が開発、販売している自動通訳システム(端末)。端末販売による利益収入を開発費に充てられるため、無料の自動通訳システム(サービス)よりは精度が高い。予算的に通訳者の確保が難しい場合の最低限のコミュニケーション手段として、または平易な内容の会話で済む場合に効果を発揮する。端末買い取りのため、通常の翻訳サービスとは料金体系が異なる。
無料自動通訳(アプリ)
VoiceTraを筆頭に、アプリとして数多く普及している通訳サービス。AI技術の進歩に伴ない著しくその精度を向上しつつある機械翻訳を土台とするが、通訳の精度は音声認識との組み合わせに依存する。無料から利用できるため汎用性はもっとも高く、海外旅行や外国人旅行者(観光客)との会話などには効果を発揮する。