同時通訳と逐次(ちくじ)通訳はなにが違うのですか?

同時通訳は、発言者の話す内容をほぼ同時にほかの言語に翻訳して話す形式です。専用ブースと通信機材を用いて行なうこともあります。

逐次(ちくじ)通訳は、発信者が話したあとにその内容をほかの言語に翻訳して話す形式です。会話を細かく区切りながら行なうのがその特徴です。

通訳にはほかにも、同時通訳と同じ方法ながら「発信者の近くでささやくように話す」ウィスパリングという形式もあります。

通訳方法について」ページもぜひご参照ください。